
大阪シンフォニカー交響楽団 第136回定期演奏会
ジークフリート・ワーグナー/歌劇「異教徒の王」間奏曲 “信仰”
ジークフリート・ワーグナー/交響詩 「幸福」
ブルッフ/交響曲 第3番 ホ長調 作品51
前回ほどマイナーではありませんが、連続でマイナー系をやってるとお客さんの食いつきが心配になります(笑)
マイナーと言ってもジークフリート・ワーグナーはリヒャルト・ワーグナーの息子さんにてフランツ・リストのお孫さん。どっちかというと指揮者として有名。マックス・ブルッフはヴァイオリン協奏曲第1番が超有名。他はスコットランド幻想曲ぐらいか。
ドが付くマイナーでもなく、かといってマイナーにもなりきれない。本線からほんの1本だけ脇道の作曲家、といった立ち居地。マイナーにも格っても(ry
この2人の作曲家の曲があまり取り上げられない理由としてどーしようもない知名度の低さ、が挙げられますがその知名度の低さにすら理由があります。
ジークフリート・ワーグナーはおとーちゃんのリヒャルト関係でごにょごにょ(嫁さんもごにょごにょ)、マックス・ブルッフはユダヤ的主題を多様したためにごにょごにょ、と(検索して考えてみてください)一時期「聴いてはならない」ものにされていたのです。歴史に追いやられた作曲家達なのです。
音楽的には非常に良く出来たロマン派作品です。目立つところはありませんが地に足が着いています。地味とも言うんですがw
この歴史がごにょごにょな
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