2009年11月08日

第九入りました。

9回裏に入ってから父はまさんが「野球は9回だけや!!!」と鼻息荒く自室から出てきました。

誰だ、野球はネタだと還暦も越えたおっさんに教えた奴。
こーいうおっさんが増えたら念願の日テレ「野球は最後まで分からない!!!」って20:30から1時間中継が実現するんですがワタシは頑張りません。

パの他5球団のご関係者各位申し訳ありませんでした( TДT)ゴメンヨー
他10球団の為に頑張ってくれとも言われてたがそれだけは請けかねた。気持ちは分かるが言ってくれるな。


こっちはうさぎさん(ラスボスは猛虎韓国支部)よりリタイアさせてもらったのでやっとのんびり他球団情報を仕入れにいけるようになりました。
早速2月が捕手トリヲだとー!!!と暴れたりしています。これは買うしかあるまい。鯉カレンダーは買う気は全くなかったのですが7月のナの背中見た瞬間にポチりました。何かとダメ海産物ですわ。





そんなわけではま家では今年初めて第九を流しました。強制的年末モードです。
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2009年10月17日

北海道決戦の相手はゴーヤの国みやぎ。

どちらでもいいから日本一になったら熊とゴーヤのコラボ歌謡円盤を出してほしい。初回特典はBB坊やかゴーヤ坊やかの丁シャツ(シークレットでノム坊やかカラスコ坊や)



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2009年10月10日

もやもや。

04年は北海道移転初年。
それだけの理由で同年6/13からの騒動からほぼ無縁でいられるという好運に恵まれた。スポーツ新聞記事(記憶によるといつものさんスぽ)が浜☆と燕が合併と書き、燕公式が「当球団は合併しません」と発表。モニタ前で血の気が引いたのを良く覚えている。
終わりも着地点も全く見えないとんでもない年だった。渦から最も離れた位置ではいられたが「近いうちに成功しないと次の火種になりかねない」位置でしかなかった。
9/18・19と初のストがあった。その代替試合は行われなかったが、もしも行われていたらプレーオフにすべり込んだのは鴎だったかもしれない(ゲーム差はわずか0.5)薄皮一枚で生き残った好運。
頑張るのは選手だ。その裏にフロント・裏方さん等の見えない稲d力も働くが結果を出すのは選手だ。ファンは遠くから予告先発でドキドキさせられスタメンでドキドキさせられ継投でドキドキさせられ貧打にドキドキさせられ劇場に息を止められる存在でしかない。



04年のあの時にドキドキさせてもらった選手達が今年もまたユニフォームを脱ぐことになりました。

伊藤選手 小田選手引退のお知らせ
(リンク先熊公式)

当初の構想では建山がストッパー。コレが通例の年に数回の炎上デー+怪我やらかして伊藤に役が回ってきたのね。で、伊藤も怪我をした。その代役も今年で引退。

ハマの小魔神 横山が引退「幸せな部分も…」(リンク先スポニチ)

なんとか掴んだプレーオフで(当時)はとの国さいたま5区和田議員(現帳尻の都名古屋5区)にサヨナラHR打たれて04年はおしまい。
けどサヨナラ打たれるには9回表に同点か追い越してないとダメなんだよね。9回表は2点ビハインドからでした。当時のぬこストッパー豊きょんから同点HRを放った人も今年でユニフォームを脱がないといけなくなってしまうかもしれません。

戦力外通告のお知らせ(リンク先檻公式だけど直リンはしてません)


終わりはいつかは来るもので、今年かもっと先か時間が違うだけ。しかし仕方ないと割り切ろうとも寂しいものは寂しいんだ。まだまだ気持ちの整理は付かないよ。
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2009年09月23日

ホンマに茶番やないでぇ住之江劇場(9/21関西独立リーグ明石VS大阪@住之江)

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住之江での開催は8/30以来となる関西独立リーグ。おにぎり具無し倶楽部所属のワタシはプレーンおにぎりを握ってケッタで突撃したのでありました。

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2009年08月02日

南海沿線ネタダービー(8/1関西独立リーグ紀州VS大阪@住之江)

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お昼の部のぬこVS檻戦からそのまま住之江に行きました。
球場近くに来たら卵焼き機+お玉の音(俗に言う南海方式応援)が聴こえたのでいやんな悪寒が走りました。案の定早速やらかしてたようです。
その時の野次が聞けなかったのが非常に残念w


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紀州先発はエース宇高、大阪は遠い所熱烈歓迎洪。
紀州応援団「次はボールやから振らんでええでー」
大阪応援団「それ言われると痛いなーwww」
ホントにボール、というナイスふらんふらんな立ち上がり。

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しかし3回裏に8番DH松本よんたまから始まって連打有り、けん制悪送球有り、犠牲フライ有り、で5点取って逆転。そこで落ち着いたのか後は3939。9回表に連打を浴びて1アウト2、3塁のピンチを招いたのですが後続をセカンドゴロ⇒ライトフライに打ち取ってゲームセット。

ピンチの時、ちょっと背番号19の行方を目で追ってしまったのはナイショだよw

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我らが黄金焼き栗はお立ち台(勝利打点の山門と勝利投手の洪)の時にひょっこり出てきました。公式HPによると加賀屋商店街祭に行ってたらしい。
ここにきてテレビ出演とか地元イベント参加とか目立った活動が目に付くようになってきました。良くも悪くもネタには困ってないリーグですし(苦笑w)NPBとも高校野球とも社会人野球とも違うリーグの色ってもんが出てきたように思います。人口が多い分生まれる多種多様性の中に入る余地は有る、そう思うのですよ。

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2009年07月25日

黄金焼き栗本舗住之江本店のお知らせの話。

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両親はまさんが堺にお墓参りに行ったときに、フリーペーパーを貰ってきたそうです。

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(クリックすると大きくなりますよ)
読んでみたら黄金焼き栗の記事があったので自宅まで持ち帰ってくれたのです。
「イケメン投手2人のピックアップもあったよ」
って母はまさんが言ったので
「岸君と………誰?」
と思ってたら平松キャプテン(外野手)じゃないですか。

正月の事といい、不正解ではないけど正解でもない事を吹き込まないで下さい(笑)
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2009年07月20日

野球は9回だけだ!!!(7/8鷹VS檻@大阪)

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( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
タヌラなのか仁志たんなのかハッキリしろ!!!



だけで終わると思ってたんだけど9回裏にまはりーくまはーりたやんばらやんやんやん♪と大劇場。追い抜かれないか追い抜かれろ!!!中途半端はやめてくれ!!!と祈った甲斐がありました。めでたしめでたし(笑)
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2009年07月09日

黄金焼き栗本舗、舞洲と神戸に出張す(関西独立リーグ2試合分その2)

黄金焼き栗発祥の地がウチでないことを祈りたいが検索トップはウチだったりするw
ということはウチが黄金焼き栗本舗か、それはそれは(恐縮

いや、だってあれは焼き栗でしょ?(開き直り)

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2009年07月08日

屋外伽哩最強伝説(関西独立リーグ2試合分その1)

関西独立リーグ観戦絵日記2試合まとめたのを2つ続けます。


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2009年06月30日

歴史に追いやられた作曲家達。

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大阪シンフォニカー交響楽団 第136回定期演奏会
ジークフリート・ワーグナー/歌劇「異教徒の王」間奏曲 “信仰”
ジークフリート・ワーグナー/交響詩 「幸福」
ブルッフ/交響曲 第3番 ホ長調 作品51

前回ほどマイナーではありませんが、連続でマイナー系をやってるとお客さんの食いつきが心配になります(笑)

マイナーと言ってもジークフリート・ワーグナーはリヒャルト・ワーグナーの息子さんにてフランツ・リストのお孫さん。どっちかというと指揮者として有名。マックス・ブルッフはヴァイオリン協奏曲第1番が超有名。他はスコットランド幻想曲ぐらいか。
ドが付くマイナーでもなく、かといってマイナーにもなりきれない。本線からほんの1本だけ脇道の作曲家、といった立ち居地。マイナーにも格っても(ry

この2人の作曲家の曲があまり取り上げられない理由としてどーしようもない知名度の低さ、が挙げられますがその知名度の低さにすら理由があります。
ジークフリート・ワーグナーはおとーちゃんのリヒャルト関係でごにょごにょ(嫁さんもごにょごにょ)、マックス・ブルッフはユダヤ的主題を多様したためにごにょごにょ、と(検索して考えてみてください)一時期「聴いてはならない」ものにされていたのです。歴史に追いやられた作曲家達なのです。
音楽的には非常に良く出来たロマン派作品です。目立つところはありませんが地に足が着いています。地味とも言うんですがw

この歴史がごにょごにょな地味地に足が着いた曲達を料理しきったのが今回。地味マイナーだから客も予習しないだろーと手を抜くことがないことは以前の公演から分かっていました。今回も指揮者とオケがお互いの意図を汲み取った、がよく分かる演奏で中の人大満足。地元で気軽に聴けるこの幸せなことよ(*^ω^*)
posted by はまぞ。 at 22:22| Comment(1) | TrackBack(0) | のほほんクラシック。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする