2009年01月31日

おんがくいっぱいおなかいっぱい。

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大阪フィルハーモニー交響楽団 第424回定期演奏会
シベリウス/付随音楽「クオレマ(死)」より "鶴のいる情景" 作品44の2
ラウタヴァーラ/交響曲 第8番「旅」〈日本初演〉
シベリウス/交響曲 第1番 ホ短調 作品39


父はまさんが大フィルの会員様なので割引でチケットを買ってもらっていってきました。

お願いする時に
「日本初演って書いてるし行くと思ってたんだ」
と言われましたら
変わってるから行くんじゃないって(;・∀・)
変わりもん好きなら変わりもん好きで曲は選んでますって。

今回の指揮者のピエタリ・インキネン、1980年生まれ年下
唸り系なのか、今回は鼻づまりだったのか判断に困る(w)熱演。
ラウタヴァーラはソースべたーといった様で、シベリウスはやっとけやっとけ。音楽だけで胸いっぱい。実際はおなかは減りますが、気持ち的におなか一杯。地元のオケでこれだけ聴かせてもらえるのは幸せだよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

関西プロオケ、どこも頑張ってます。ええことよ。
posted by はまぞ。 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | のほほんクラシック。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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