2009年05月25日

できることをする。

なぜか

「NPB以下のレベルのプロをお金を払ってまで見に行く気になれない」=「高校野球か社会人野球見に行く」

という意見が出る件について。
「NPBのレベルは高いからお金を払って見にいく価値がある」とはならないのね。一応とはいえども2回連続世界一なんだが。プロって蔑視されてんなあー。適度なお金さえ出せばいつでもウエルカムおもてなしモード状態なのに。


関西で今年から始まったNPB以下のレベルのプロ野球について。

24日の住之江球場のオープン戦に行ってきました。
センター⇒投手⇒センターなんて布陣もあり、石毛コーチの貫禄の被弾とよんたまもあり、衣川コーチのセンター前ヒットもあり、村上眞一コーチの時に両翼の応援席から「阪急応援するぞ!」と口ラッパが入り、3塁側の紀州の応援団(神戸の応援の為にお越しくださったのです)が「ここは大阪球場じゃないぞ!(爆笑)」とまで言い出した、まさしくエキシビジョン。

普段はここまで遊びません。
来なかった人、残念でしたなぁ。無料で楽しい野球が見れたのに。

NPB2軍も「勝ってるけど練習の為に9回裏有り」とか結構アバウトにやってるのですが、独立リーグはもっと好きに出来るのね。強みも持ってるのです。

金銭的には本当にヤバい(3000万の現金が無くなったのはどの職種にとっても痛すぎる話です)
でも「辞めます」とはならなかった。無茶と無理と厳しさは承知で行けるところまでいくらしい。
じゃ、こちらがどーするかというと行けるところまで付き合います。お互いにやれることをやる、相互関係が出来る、それがプロと観客のあり方である、そう思うのです。
posted by はまぞ。 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西独立リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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