2009年06月04日

裏ローテ2番手。

20090529.jpg

大阪シンフォニカー交響楽団 第135回定期演奏会
ベートーヴェン/交響曲 第6番 ヘ長調 作品68「田園」
ツェムリンスキー/交響曲 第2番 変ロ長調


円盤が複数枚あったらそれはマイナーではない!
というのは多少は言いすぎですがuso800とか真っ赤嘘でもないと思うのです。だから大阪シンフォニカーの"ベートーヴェンと世紀末ウィーンの知られざる交響曲"シリーズのうち1回目と4回目はマイナーはマイナーでもマイナーではないぞ、と。しかし前回、今回はマイナーの域に完全に入ってますぞ、と。予習しようにも円盤入手に結構手間がかかります。


ツェムリンスキーは野球で例えるなら裏ローテの先発2番手ぐらいのポジションなんですね(←分かんねーよw)そんなわけでテキトーに演奏されても「いや、曲がヘンだから」といくらでもごまかしが利くわけです。手投げで勝てるウチの多田野、ヘンでしょ。あーいう感じの曲です(←だから分かんねーよww)

けど全然ごまかしも手抜きもしてないのね。恐らく指揮者演奏者すべてが「何をすべきか」意思疎通が完璧だからだと思いますが。
毎回真剣な演奏をありがとうございます。身近なところでこんな演奏をやってもらえるのは本当に嬉しいです。

しっかしフィナーレは完全にヘンだ!
これは作曲者が悪いwどーしてこーなるの!?と。
聴いてる方がこう思ってるぐらいだから弾いてる方はもっと「なぜだー!!!」と思ってると思う(笑)
やはり有名にはならない曲にはそれなりに問題がある、そー思います。いやあ、面白すぎwww
posted by はまぞ。 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | のほほんクラシック。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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