2006年02月10日

再び見る鯨夢。

20060208.png

徳間書店 SF Japan 2005winter
読んでたのを忘れてた(笑)


山田正紀"神獣聖戦"20年ぶりの新作ってことで。
旧作はこっから
http://www.so-net.ne.jp/e-novels/nov/y001/listy001-1.html

…………小松左京マガジン掲載分は新作じゃなかったんだろうか、と思いますが(バロックシリーズの残り2巻はどーなったああああっ)
…………なんか最終話とか表紙に書いてますが………最後は長編の"舞踏会の夜"だと予告されてたはずなんですが………。ここでも発言してるし。



細かい突っ込みはさておき。

時代が進んでるyo!!!おっかさん!!!


いやビックリした。
神狩り2もそうだったんだから想定の範囲内なんだろうけど。

どうも神獣聖戦13の「ハイスクール奇面組」的オチで結構納得してたみたい、ワタシ。だってさ、この話って「人類が世界の流れから弾かれた存在になってしまっている」でしょ。どんな突飛な流れになっても"どうしようもない"訳で。

後編は次号(3月ぐらいらしい。長いなー)
"どうしようもない上に未来の確定の終わりを待ってるだけ"の世界に突破口ある話になるのか。さっぱり予想付かず。けど多分どんな結末でも納得しちゃうんじゃないかと。





そうそう山田センセ、鯨もいいんですけどニーチェはどーなったのか書いてくれてますかー?ねこだいすき海産物より。
posted by はまぞ。 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 積み本。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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