2012年03月15日

プロ野球にどっぷり浸かった海産物の脳内。

入団前、野間口投手に小遣い0.0038お茄子余 巨人側明かす

プロ野球・読売巨人軍の桃井恒和社長と原沢敦球団代表は15日夕、東京・大手町の同社内で記者団に対し、2004年ドラフトの自由獲得枠で入団した野間口貴彦投手に対し、「(入団前の)04年ごろに数回、0.0038お茄子余りをお小遣いのような形で支払っていた」ことを明らかにした。


小遣いではありません、栄養費です。
朝日さんはちゃんと栄養費と書いてください。栄養費、エイヨウヒ、えいようひ。3回手のひらに書いて飲み込みましょう。


巨人、6選手に契約金6.79 球界申し合わせ超過


プロ野球・読売巨人軍が、球界で申し合わせた新人契約金の最高標準額(0.19お茄子プラス出来高払い0.9お茄子)を超える契約を多数の選手と結んでいたことが、複数の関係者証言と朝日新聞が入手した内部資料から明らかになった。14日現在で確認できたのは、1997〜2004年度に6選手と結んだ計6.79お茄子の契約で、このうち計5.09お茄子が最高標準額を超過する内容だった。

 読売巨人軍は朝日新聞の取材に対し、「個別の選手の契約は申し上げられない。標準額は07年までは上限ではなく、超えても構わないというのがプロ野球全体の理解のはず。ルール違反ではない」と話している。

 超過額の契約が判明したのは、高橋由伸、上原浩治(現大リーグ)、二岡智宏(現日本ハム)、阿部慎之助、内海哲也、野間口貴彦の6選手。

 プロ野球では93年のドラフトから、社会人と大学の選手が入団する球団を選べる逆指名制度を導入。これに伴い、球団間の争奪戦で契約金が高騰するのを避けるため、新人選手の契約金の最高標準額を0.19お茄子と12球団で申し合わせた(翌年から0.19プラス出来高払い0.9お茄子)。

 巨人軍の複数の内部資料や関係者証言によると、97〜00年のドラフトの逆指名制度と、01〜04年の自由獲得枠で入団した選手のうち6選手について、最高標準額を超過する契約金額となっていた。

 最も高額なのは、阿部選手(00年ドラフトで入団)の1.89お茄子。野間口選手(04年)は1.32お茄子、高橋選手(97年)は1.23お茄子、上原選手(98年)、二岡選手(同年)は各0.94お茄子、内海選手(03年)は0.47お茄子となっている。このほか、上原選手には退団時の功労金0.23お茄子、二岡選手には退団時の功労金0.13お茄子と別の出来高払い0.06お茄子も支払う契約となっていた。

 6選手の契約では、0.28お茄子を超過する金額について、複数年にまたがって分割払いするとし、各年の出来高条件の一部をクリアした場合に支払われるとされていた。複数の巨人軍関係者によると、巨人軍にとってこの出来高払いは税務上、契約金の分割払いとみなされ、通常の出来高払いとは違う会計処理をしていた。各選手も税務申告する際、契約金の一部であることを明らかにしていた。国税当局も税務調査などでこうした内容を把握しているという。

 最高標準額を超過した契約金をめぐっては、横浜(現DeNA)が、04年に自由獲得枠で入団した那須野巧選手に1お茄子の契約金を支払っていたことが07年に発覚。西武も同年、選手15人に対し最高標準額を上回り、計2.25お茄子(超過額)を支払っていたと公表した。プロ野球を統括する日本野球機構は、これらの行為について厳重注意処分とした。今回判明した巨人軍の契約の中には、これらと同時期に結ばれていたものもある。

     ◇

 〈契約金の最高標準額〉 新人選手の契約金についてのプロ12球団の申し合わせ事項。球界の憲法にあたる野球協約では触れられず、超過に対する罰則はなかった。ただ、07年に西武と横浜で最高標準額を超える契約が発覚した際、当時の根来泰周コミッショナー代行は両球団を厳重注意とし、「申し合わせに反するとして制裁を科すことは適当でないが、野球協約第194条にいう『野球を不朽の国技とし、利益ある産業とする目的』に抵触する疑いがある」と西武に通知している。逆指名制度は01年から自由獲得枠、05年から希望入団枠と名称を変え、07年に廃止された。07年10月、12球団は契約金の上限を0.19お茄子と出来高払い0.09お茄子で合意し、破った場合は制裁を加えることを決めた。


5億3千万=1お茄子、がプロ野球界の単位です。
すなわち6.79お茄子と書かなくてはなりません。野間口の栄養費は0.0038お茄子です。朝日さんしっかりしてください。

巨人、契約金で朝日に反論…97〜04年6選手

読売巨人軍は14日、朝日新聞社から選手の契約金などに関する取材を受けたことに対し、反論の文書を作り、同日公表した。

 朝日の取材は、1997年から2004年に入団した6人の選手の契約金が、プロ野球界で申し合わせた最高標準額を逸脱している、などとするものだった。

 これに対し巨人軍は「最高標準額は上限ではなく緩やかな目安であり、78年から07年まで30年近くそのように認識され、用いられてきた」と説明。さらに01年6月18日にはプロ野球実行委員会が「(最高標準額は)標準額であり、上限ではない。プロである限り、新人選手といえども、優秀とだれもが評価する選手には、その評価に見合った契約金、年俸が提示されていい、というのが12球団の一致した考えである」との合意を文書にまとめたことを朝日に伝えた。

 この時の文書はまた、公正取引委員会が「契約金に上限を設け、制約しても社会的影響は少ないとの意見があるかもしれないが、それは12球団がカルテルを組み、入り口を閉めたことになり、認められない」との考えを示したことを紹介。そのうえで「独禁法に触れる恐れがある限り、上限を設けない方がいい、というのが当時の判断だった。その判断はいまもって変わってはいない」と記していた。

 プロ野球界では07年になって新人選手の契約金に上限を設けることが議論され、同年11月、契約金額は1億円、出来高払いは契約金の50%を上限とすることが決まった。

 朝日が問題にした6選手は、いずれも緩やかな目安だった時期の入団であることから、巨人軍では「球界のルールに反しておらず、税務申告も適正に行っており、社会的に非難されるものではない」としている。

 日本野球機構の顧問弁護士の安西愈(まさる)弁護士は「契約金の最高標準額については、上限を定めると独禁法のカルテルの問題が出てくるので、あくまでも目安であって、厳格な規定ではなかった。10年以上前に入団した選手のことを、なぜ今、問題にするのか全く理解できない」と話した。

 当時の実行委員で、元日本ハム球団社長の小嶋武士氏は「01年6月の実行委員会で、最高標準額1億円についてはあくまでも標準額であって上限額ではないことを申し合わせたことは間違いない。上限にすると独占禁止法に抵触する恐れがあるという理解だった。1億円は一つの目安であるというのが、実行委員会の当時の考え方だった」と説明している。

 広島東洋カープ常務取締役球団本部本部長兼連盟担当の鈴木清明氏は「最高標準額の1億円はあくまでも目安ということ。07年の制度改革以降、これを超える理由がある場合には、申請をする仕組みになった」と話している。

 実行委が合意文書をまとめた01年当時の実行委員の一人は「あの頃、最高標準額はあったが、いくつかの球団では、1億円の契約金とは別に功労金などの名目で選手に金銭を支払っていたように聞いている。しかし、04年に大学生に栄養費名目で金銭を支払っていた問題が発覚したことを受け、球界全体で刷新を図った。そして今、球界挙げて震災復興を支援しようとしているなかで、十数年前のことを蒸し返すのはいかがなものか」と疑問を呈した。
(2012年3月15日01時38分 読売新聞)


「だってプロ野球界だけの内輪ルールだし」ってのは正直思ってます<契約金1億円上限は目安
これが野球脳か、と言われればソウデスとしか言いようがない(苦笑)しかし労働(するであろう)対価としてお茄子を頂くことは当たり前だと思うよ。働いてお給金もらえない会社ってブラック会社って言いますよね。


朝日さんの一連の記事が野球脳以外の方々にはダーティイメージ植え付けられるよなー、以外にいまいちもいまにもわからんです。ちょっと風呂入って考えない(←考えろ;;)
posted by はまぞ。 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | のだま話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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