2007年02月10日

生涯で一番聴く曲。

20070210-2.jpg

大阪フィル西成コンサート

フランツ・スッペ/喜歌劇「美しきガラテア」序曲
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト/ピアノ協奏曲20番K.466

15分休憩
モデスト・ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」(ラヴェル版)

アンコール
アラム・ハチャトゥリアン/バレエ音楽「ガイーヌ」より"剣の舞"


同曲異演CDは余程のことが無い限り買わない!と決めてるんですが2つばかり例外があります。そのうちの1つが「展覧会の絵」

クラシック聴くきっかけになった一曲です。
(これ、前にも書いたかも)


ラヴェルといえば「オケの魔術師」とか言われてまして、実際そうだよなーと思ったり思わなかったり(思わない、話はまたいづれか)なんですがこの曲に関しては「見せる」事も考えてたんじゃないかな?とも思います。
バーバヤガの小屋〜キエフの大門の弦アレンジとか管楽器のソロパートの多さがその辺物語ってますわ。見てるこっちも忙しい(笑)
("ビドロ"のチューバソロカッコよかったー☆)
しかも灰汁強い。
ここからクラシックに入ったもんだからしばらく他の曲が淡白に思えて仕方なかったのはここだけの話(笑)

収容人数310人。
最初から「この人数でこのホールで演奏したらお子様の目も覚めると思います」と予告されてたんですが全くその通り。2000円(全席自由)で大規模ホールのS席に行ったかのような音でぞくぞくしました。…………儲けはないだろうけどねー(ボソ

何回も聴いてる曲なんだけど"キエフの大門"ではうるっときた。

この曲やっぱり好きだわ。

前に鐘、後ろに銅鑼置いて一人で同時に叩いてる打楽器のおぢさんがんがれ、と(笑)
(最後の最後、体張ってぴったり音止めたのはホントカッコいい、というかクラ演奏の体当たりっぷりに汗が出たw)

それから指揮者の梅田さん。




紫のネクタイ好き?
(前に行った西成コンサートでも同じのだった希ガス)
趣味ワルーw
posted by はまぞ。 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | のほほんクラシック。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/33377615

この記事へのトラックバック