2013年03月12日

セーゲルスタム334への道しるべ

交響曲334番「nandeya」

 

北欧系クラシックで絶対といっていい程名前を聴くセーゲルスタム先生。2/7、8に大阪フィルを振りにくるということで行ってきました。

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セーゲル先生といえば、もちゃもちゃと交響曲の数の多さ。パンフレットによると、交響曲261番作曲なうとか。今回の公演の交響曲248番は世界初演とか。あれ⁇パンフレットでは日本初演ってなってたような……(なってた)

世界初演ですよ!? world premium desuyo!? 誰も聴いたことないんですよおそろしやー。(興奮)

 

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>怪しげな巨人が指揮をし、美女が佇むポスターです。
↑ひどいw

 

ワタシ、セーゲル先生の交響曲の円盤は一枚だけ持ってるんです。自作自演で全集出してとBISに提案したいのですが、言葉の壁がー(勉強しろ)

まてよ、1ボックス5枚とする。1円盤に3交響曲入るとして261/15で約18ボックス。しかもまだまだ増える予定。……買うかなあ。

 

 

エドヴァルド・グリーグ”ピアノ協奏曲”作品16

誰や、出オチ協奏曲と言った奴。おチャイコ先生のピアノ協奏曲1番の方がよっぽど出オチ度高いでしょ。

 

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セーゲルスタム”交響曲248番”

グリーグとは一転し、俗にいうゲンオン。ゲンオンとしては非常に難易度低いもんです。2台のピアノはしっかり対位してましたし。

世界初演の音をしっかり楽しみました(ワタシが行ったのは2/8なので実際には世界2番目なんですが)

自分も含めて観客の空気は ( ゚д゚)ポカーン だったような気がするが気のせいだ。

 

シベリウス”交響曲 第5番”

ほよほよした感じでちっとも実態がつかめない感じで「5番はよくわからん」とこぼしたら「では初稿版を聴くがよい」とコレ貸してもらったことがあるんですよ。

初稿版、まったく違うやないかい……、これがすっきりしてほよほよな感じになるのか……!!!となんとなくわかった気分にw

生で聴いてもやっぱりほよほよしていた。指揮者はふくふくしていた。また来てね。

 

総評

グリーグだけまともなきょk……(ry

posted by はまぞ。 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | のほほんクラシック。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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