2007年04月20日

爆演じゃなくて怪演。

大阪フィルハーモニー管弦楽団第407回定期演奏会

お題目
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番op.30

ピアノアンコール
チャイコフスキー:ピアノのための18の小品op.72より第5曲"瞑想曲"

20分休憩
ショスタコーヴィッチ:交響曲第5番op.47


疲れた(笑)


最近は超あっさりジサクジエーン版ばっかり聴いてたのでラフ3は胸焼けするかとw

こってり(*´∀`*)

良く言えば「ピアノを立たせた」で悪く言えば「オケに力が無い」かもしれないんだけどアレは確実に指揮者の意図的行為ですわ。クワイア席からは"気ぃ使ってるなー"って分かる表情が見えてましたよ。悪い良いの2元論で語ったら勿体無い。


ショスタコ5はしんどかったー;

2楽章で大植さんの顔芸w堪能して(クワイア席サイコーwww)3楽章もはっちゃけて行くのかと思ったら物凄い陰鬱モード。

良い意味で「気持ちワルー」

最後の最後までそれで行くとは思ってなかった。
その発想はなかったわ( ゚Д゚)(褒)

恐らくショスタコマニアな人は「名演」と「駄演」の両極端しかないんじゃないかな(実際帰りに「分からん」と悩むマニアさんも見ました)ワタシは好きっすよ。


マイクが物凄い数入ってたので恐らくラジオ放送なりCD化なりする予定なんでしょう。CD化なら買ってもいいけど多分聴けない(笑)
posted by はまぞ。 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | のほほんクラシック。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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