2007年05月20日

予習。

市内某所で1割引だったんで買ってきた。

20070520-1.jpg

ホイ、クリュイタンスのラヴェル管弦楽集。

"亡き王女のためのパヴァーヌ"のオケ版でしっくりくるのが欲しかったんですよ。とにかく端正な演奏のが欲しくてねぇ。もう最初からコレ買っておけば回り道しなくて済んだのにぃ〜(>_<)と脱力しております。

いや、正直落ち込んでますorz
なんで無駄な時間をぉー(三井サン降臨)

20070520-2.jpg

"ラ・ヴァルス"はこっちのライブ版も爆裂で良いですよ〜。ピアノ版の若さ炸裂おバカさん(*´∀`*)演奏も捨てがたい(物凄く可愛い☆)


と、まぁ本題までにちょっと回り道しました。

20070520-3.jpg

ベト交響曲箱。

「うをおおおおおおをぉう、怖いジャケットじゃああああああ」
と何も考えずに手に取ったのが運のつきw

クリュイタンスといえばおフランス物というイメージだったんで「なんでベトやねん」

振ってるのがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団って事で益々「なんでやねん」感が。

お値段がお安いってことで購入決定(笑)パリ音楽院管弦楽団での全集だったら買うことなかったんですわ(けど欲しいな)

ホント組み合わせが不思議で不思議で。。。。。。

しかもBPOのベト交響曲全集のお初がコレらしい。録音が1957〜60年。カラヤンがBPO振るようになってからの話。

なんでだろ?なんでだろ?

きっとうかがい知れないオトナの事情があったんでしょうがw

で。
実際中身はどうよ?って事なんですが、これが良い!
リンク貼ってるHMVのレビューは殆ど偶数番曲を推してますが奇数もいいぞー。しっとりオトナモード。ネタ9割で買ったんだけど大当たりでほくほく(*´∀`*)

ただ、1つ問題が。
これを予習版にして大フィルのベートーヴェンチクルスに行くわけなんだが(6/5の予定はこれです<所長へ)全く解釈違うだろうから返って混乱しそうなこと(笑)
指揮者とオケの違いで全く曲が変わるところが面白いといえば面白いところなんですが行き過ぎるとCDが劇的に増える罠。困ったもんだ。
posted by はまぞ。 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | のほほんクラシック。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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