
ルロイ・アンダーソン管弦楽作品集第1集
スラトキン/BBCコンサート管弦楽団
今年はルロイ・アンダーソン没後100年。
2008年王道生誕記念はこちら
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2667341
単価はそんなに変わらないのがミソ(違)
で。
「ルロイ・アンダーソン誰それ?美味しいの?」
それが自然です。
ただ
http://www.youtube.com/watch?v=AmH-D7tUAZw
これは知ってるはず。
(昔々、サンテレビかテレビ大阪の競艇速報で流れてた記憶がある。よってはまぞさんの中の人的には競艇音楽w)
要するに「曲は知ってるけど作曲者は知らない」系
曲はメジャーなのになぜか作品として省みられることが無かったようで、生誕100年目にしてやっと録音されるものも出てくる状態。実はそれだけでも脇道としては充分なんだけど(クラ界の脇道はホント地獄ですw王道も別の意味で地獄だけど)
さて、この円盤目玉収録のピアノ協奏曲ハ長調。没後13年後の1988年まで埋もれていた曲。その前に14曲「これぞめりけそポップクラシック!」を聴いてきた身としてはひっくり返る王道的導入部。
恐ろしく可愛い出来となっております。
作曲技法がしっかりしてるからこその非常に良い作りとなっております。
オケも真摯に音を鳴らしてる非常に良い円盤です。これで1000円弱。ランチを一回抜いたら買えます(笑)



それでやな4号とタイトル生誕した?