"日本ハムが坪井再雇用、移籍先なく名乗り"(ニッカン)
-全文引用-
日本ハムが今オフに自由契約にした坪井智哉外野手(32)との再契約を検討していることが12日、分かった。坪井は合同トライアウトを2度受験したが移籍先が見つからず、現時点で米球界挑戦も視野に入れながら新天地を探していた。球団は受け入れ先がなかった場合に備え、正式に打診する準備を進めている。経験、実績も十分な貴重な戦力としても評価しており、再入団する可能性が高くなってきた。
日本一戦士の1人に復活のチャンスを与えることになった。球団幹部は「(野球を)やめさせるわけにはいかないからね」と、救いの手を差し伸べることを明かした。今季は8月に右鎖骨骨折の重傷を負うなどわずか25試合の出場。日本シリーズ終了2日後の10月28日に戦力外を通告した。チームが一気に若返りを図っている中で来季以降は出場機会を約束できない状況。来季10年目の坪井の今後の選手生命も考慮し、戦力として活躍できる可能性がある他球団への移籍が望ましいと考えていた。
今季推定9000万円の年俸がトレードなど移籍へのネックだったが、クリアできることで、当初は他球団が獲得に乗り出す公算が大きいと予想していた。だが国内では正式に名乗りを上げる球団はなく、メジャー挑戦を視野に入れているのが現状。坪井は現役続行へ強い意欲を見せているが、引退危機に直面しているため“復帰”への道筋をつくることにした。大幅な年俸ダウンは避けられないが、条件面で合意すれば、来季も「日本ハム坪井」としてプレーすることになりそうだ。
[2006年12月13日8時37分 紙面から]
-引用終わり-
ご本人にはホント申し訳ない事書かせてもらうんですが(懺悔)
熊フロントとしては「金銭の高い選手」ってのは要らないわけなんですよ。
それは他の球団も同じ事で。だからトレードに応じなかった。
今季推定9000万円の年俸がトレードなど移籍へのネックだったが、クリアできることで、当初は他球団が獲得に乗り出す公算が大きいと予想していた。
は嘘だろうな、と思ってます。
これを書いてしまうと坪井の選手そのものの価値に疑問有りといってるのと一緒。失礼な話です。
再雇用することによってあたかも「球団の美談」と見せることができる。一体どんな意図での記事ですかね。
この記事から
「高額年俸の坪井は要らない、使い道はない。しかし低額なら使い方を考えてもよい」
と読み取れるのね。。。。。気持ち悪い。
状況が状況なので球団の立場は選手よりずっと上。美談としつつ、戦力を手に入れコストを省く。しっかりしたフロントだとは思いますが「だったら自由契約にするな」ではなく「だったら契約更改でお互い納得の下げ方をしろ」と思いますわ。一定以上の下げには選手の同意が必要、って条項があるのが問題でしょうか。
だったら
去年は辞めるか球団条件飲むか、という球団主体交渉を奈良原さんにやったでしょ?と言いたい。
なんで今年はそれすらしなかった?
手を差し伸べた振りした選手の価値破壊。
だからこの話、他の選手の将来的なことを思うと流れた方が良いのかもしれません。
けど
http://www.tsuboi-blog.com/2006/12/post_1.html
ワタシ個人の理屈に付き合ってもらう必要なんてこれっぽっちもない。















