2005年03月13日

教えてもらった。

"なんということでしょう!"後の間取りがみてぇんだようー<ビフォーアフター
絶対あの予算で大改造なんてムリだろ。

■□□大改造!!劇的ビフォーアフター7軒目□□■
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/build/1105266534/
経験者光臨中。どこまでホントか見極めるの難しいなぁw



と。
昨日のローレライの話、さっそく友達が教えてくれました。

"とんでもない装置(=ローレライシステム)が出てくる潜水艦小説"

だそうです。




…………………………潜水艦+とんでもない!=……………………









……………………………………………飛ぶの?……………………



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2005年03月12日

そーなの?

終戦のローレライって"SF"なのかっ!

ご本人がSF JAPANにてインタブーされてた。てっきりミステリ系だとばっかり思いこんでた(笑)読んでみるかなぁ。
posted by はまぞ。 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 積み本。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

山崩し。

ここの所、我が家では"大改造ビフォーアフター"の"なんということでしょう(棒)"が流行(笑)
最近は狭小住宅にとんでもないギミック家具の組み合わせばっかで"そのリフォームリフォーム片岡篤史どうよ?"としか言いようが無い。毎回思うんですけどリフォーム前の山ほどの荷物はどこ行ったのよ?



今年に入ってから読んだ本達。

"果てしなき流れの果に"小松左京 角川文庫340円(*昭和49年のお値段デス。生まれてねぇ)
SFジャパンで特集組んでたので再(×N)読み。番匠谷教授は結局どないなったのか何度読んでも分からん(笑)左京御大は風景の描写がムチャムチャ上手いです。生駒山麓にちょっと憧れちゃうわ。


"渋谷一夜物語"山田正紀 集英社1800円
で、神狩り2が今月出ないであろう正紀タソのを。こちらは短編集。いつも思うんですけど正紀タソは"負け犬"書くのが上手すぎて困ります。今回の負け犬さんは完全犯罪をもくろんだ売れてない作家。立ちの悪い若者に引っかかって逃れる為に"面白い話を語る"のです。おっさんの物語る物語ですな。で、めでたく逃れる訳なんだけどその後のオチが負け犬全開。このオチが無かったら良作の短編集で片付くところでしたわ。最後は笑っちゃいかん状況なんだけど笑って泣いた。笑って泣いて"自分もがんがるからオマイもがんがれ"陳腐な励ましの言葉が出るのはナゼダ。


"やわらかな遺伝子"マット・リドレー 中村桂子・斉藤隆央訳 紀伊国屋書店2400円
原題が"nature via nurture"="生まれは育ちを通して"
"nature vs nurture"="生まれか育ちか"ではないのがミソ。カニミソ食いたい。
"生まれ"と"育ち"は対立するものでも片方だけが正しいものでもない、と手を替え品を替え書いてる本(笑)
筆者は多分どっちかに偏った意見は書かないって決めて書こうとしてるんだけど(で、結論は"生まれは育ちを通して"なんですけどね)ワタクシ的にはちょっと釈然としたものが残っちゃう。面白いんですよ、内容は。"育ち"が幅を利かせた時代には"生まれ"を強調する発見が見つかって立場が逆転する(逆もしかり)ってのが「手を変え品を変え」の大筋なんですけどね。それには非常に納得できるし読み物としても面白いです。でも何がか分からないけど何かが釈然としない。多分自分が"どっちでもない道なんぞナイ"考えだからだと思うんだけどねぇ。
あ"−もう何でこーなんだよー。2回目だけど読み物としては無茶苦茶面白いです。

………………はっ!自分はこれがノンフィクションだから釈然としないのか?……まぁ、「なんかミステリ読んでるようだ」とは思ってたんですけどね………。自分の中の人って色々難しい。ふぅ。
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2005年01月16日

ナナメ読み。

主人公は権力持ってます。

けど貧乏国です。

さらに本国の飛び地での権力なんで返って隣国付き合いに気をつかいます。

内紛抱え込んでます。

気を休めるヒマもなく事件が起こります。

その事件はいつも自分の手には負えません。

けど周りの人は各ジャンル有能な人間が揃ってます。

みんな親切にも協力的です。

結局自分がやれることは「解決するぞー!」というGOサイン出すだけです(笑)

の、割りにはなかなか一発で解決しないのは気のせいにしておこう。

そんな彼には自他共に認める立派な彼女が居ます。

まだ手はつけてません。

彼女から「自分は処女だけど床のことは非常に詳しい」とコクられました。

「ヘタしたら他の男のところにも走りそう」ともコクられました。

そんな彼女でもいいらしいです。

なんでゴールインは間近に思われますが最近、仲の良い友人からもコクられました。

マヂでどーしたらいいのか分かりません(笑)

そうこうしているうちに内紛が佳境に入ってきたようなので恋愛問題は脇に置いておけそうです。





………………………実在小説の話デスよ(笑)
以下伏せ。

今回読んだ本。
新ロードス島戦記4 水野良 著
角川スニーカー文庫 514円

218ページで500円越えてるのか;ブクオフ推奨だ(汗)
いやぁ、名前伏せて書いただけでトンデモ本になってしまうなんて思って………ました!(笑)
だからやってみました。

次の巻は下半身関連問題wばっかなんだろうなーと予想。これでいいのかライトノベル!
ま、"ライトノベル"なるジャンル自体???なモンだから良いかもしれんけどさ。
そろそろ終わりが見えかけて来たって認識で良いんかなぁ。バクやんの行き先だけが気になる。


参考?ウィキ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB
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2004年12月22日

毎晩ひやひや。

家庭の年末掃除中。本を入れたダンボールが部屋に積もってます。寝る場所確保してあるだけ。地震がおきて崩れたら確実に逝けます。


"黄昏ホテル" e-NOVELS編
小学館 1600円
e-NOVELS企画モノ⇒http://www.so-net.ne.jp/e-novels/tokusyu/z007/z007.html
WEB版は一切読まずに紙版のみ読み。山田正紀ファソとして購入。他に誰が書いてるかも見ずに。気軽に読みたくてね。作家の名前見るとちょっと構えちゃうから。肩こらない読み方がしたかったのだー。


こーいう読み方なんで好き嫌いがはっきりしちゃいました。感想書くにもなんか書きにくいので今回は"読んだ"足跡のみ残しておきます(笑)

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2004年12月11日

それもありなんです?

"科学にわからないことがある理由"
ジョン・D・バロウ著 松浦 俊輔訳
青土社 \2800

先生!ちっとも分かりません!(笑)ナナメ読みで目ぇ通しただけでっす。
なんかも一つ突き抜けるもんが無かったんだけどその理由が「自分に分かるだけの基礎知識がない」って可能性もある。


目から鱗ぽろはあったんで抜粋します。

1-1+1-1+1-1…………=???ふらふら

この数列2項に分けると
(1-1)+(1-1)+(1-1)+………=0+0+0+………=0
もできるし
1-{(1-1)+(1-1)+(1-1)+(…………}=1-{0}=1
もできる、と。

exclamation&questionだ。おもしろーい。
和の極限値を求める時は"計算手段を規定して"やんないとこういうジレンマがでてくるんだって。

規定無視なら
1-(1+1)-(1+1)-(1+1)-…=1-2-2-2……=−?
ってのもオーゲーなのか?こういうのってタダのイチャモンのような気がしますが(笑)

思わず「これで総数が3になる"方法"はないやろか?」って考えちゃったよ。
いや、そのあのね。
高校の時の担任O先生が黒板に思いっきり「1+1=3」って書いたことがあったのよ。数学専門なのに(笑)文型クラスで数学専門のセンセが担任ってのもおもしろいんですけどね。可愛いセンセだったんで「よーしパパ頑張っちゃうぞ」ってそのセンセの教えてくれた範囲だけは成績良かったです。けど大学受験には使わない範囲でしたってオチ付き。


…………………今日は本に託けて思い出話がしたかっただけかもしれません。Oセンセ元気かなぁ。
posted by はまぞ。 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 積み本。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月09日

養生してません。

結局、血ぃ吐いて会社お休み(笑)隊長不良ならさっさと寝ろな、自分。
熱は37度いってないのに全身の関節が痛いのなんの。ノドは痛くないけどお医者さんに見てもらったら「真っ赤だけどホントに痛くないの?」って聞かれるし。いやぁ、朝起き上がれずにひっくり返るとは思ってませんでした。漫画みたいな転び方したよ。擬音は「すってんころりん」




ぐだぐだと積み本お片づけ。
「旅する女・女シリーズ完全版」
小松左京 著
光文社文庫¥895

表紙が萩尾望都センセ。
小松センセの書く女は「わざとか?」と思う時があります。日本的フェミニズム(=女を大切にする男って意味ね)全開してるみたいでキモチワルーイ感覚になっちゃうこともある。

が。駄菓子菓子。BUT。
全読して「このおっさん、実はハチャメチャやりたいだけちゃうか?」と思えてきた(笑)なんかやたら"面白い"全編1970年代執筆か。これホントに当時OKだったのかいな。
結論。
これは女を題材にしたハチャメチャ小説集デス。

さ、次いってみよー。
posted by はまぞ。 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 積み本。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月28日

秋だ、お芋だ、読書だ。

忙しいぞー。ぷんすかぷん。


積み書1冊片付け。
「ゲノムが語る23の物語」
マット・リドレー著中村桂子・斉藤隆央訳
紀伊国屋書店・\2400(税抜)

・犯人によって為された行為には罪は無い。
・そもそも犯人は犯罪をする為に存在するのではない。

………………が、組み合わせによっては悲惨な結果が待っている"こともある"ミステリーと書いちゃったらあっさりしすぎかなぁ…………。


これと
「へんないきもの」
早川いくを著
バジリコ梶E\1500(税抜)
を並べて読むと"生物"ってなんぞや!?と良い感じにトリップ(笑)あんまり上手く行きすぎてる事実ってのはミステリーになっちゃうなぁ。
posted by はまぞ。 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 積み本。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする