2007年01月13日

寒くても新春。

「春」と書いたら暖かいもんだろー・゚・(ノД`)・゚・サムイヨゥ

とこの時期騙された気分になるワタシです。

20070109.jpg

1/9シンフォニーホールの大フィル新春名曲コンサートに出かけてまいりやした。

お題目

ドヴォルザーク/スラヴ舞曲 第1番 ハ長調
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23

ピアノアンコール
ショパン/ワルツ第6番 変ニ長調「子犬のワルツ」
ラフマニノフ/前奏曲 Op.3-2「モスクワの鐘」

20分休憩

J.シュトラウスII世/皇帝円舞曲 作品437
J.シュトラウスII世/ポルカ「陽気に」作品301
J.シュトラウスII世/ポルカ「浮気心」作品319
ルロイ・アンダーソン/トランペット吹きの休日
ジョン・ウィリアムズ/「E.T」のテーマ
J.シュトラウスII世/ポルカ「クラップフェンの森で」作品336
J.シュトラウスII世/円舞曲「美しく青きドナウ」作品314

アンコール
J.シュトラウスII世/ポルカ「雷鳴と稲妻」作品324
J.シュトラウスI世/ラデツキー行進曲 作品228


中村紘子と茶遺恨(バカIMEめっ#)といえば

20年近く前に家(要英訳)ザ・カリーのCMで弾いてた印象以外ナッシング!!!

本当にありがとうございました(疲労←なぜ?

茶遺恨はあの誰でも知ってるであろう冒頭約3分過ぎた後が良いのよねー。そういえば学生の頃、エヌエチ毛で1楽章終わったときに観客が「おしまいー」と思って拍手してた演奏見た事あるわ。

他の曲に関しては「ある程度予習汁」だけどこの曲に関しては桶    かも。

それぐらいあの冒頭は印象強い。カッコいい。




「クラップフェンの森で」では鳥の鳴き声出す楽器(オカリナかな?と思ってずっと手元見てたんだけど分からず仕舞い)のおにーさんが観客席を徘徊。アタマの上で「ぽっぽ♪」と鳴らされたら意外とうるさいw

「トランペット吹きの休日」は中学校の時の掃除の音楽だったし(テレビでも聴いたことあるんだけどどの番組だったかなぁ)


手抜き、って訳じゃなくてどの演奏も「肩に力入ってない」レベルで非常に聴きやすかった。こーいうのもオーゲーね☆って。音を楽しんできましたわ☆
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2006年12月15日

もつれく。

motureku.png



死者に手向ける花ってのは

持ち時間の最後まで精一杯生きること



それだけの事じゃないかなと思う。


天上とやらに音楽が流れてるかどうかの真偽判定は将来の楽しみだねー。祖父はまさんが劇的な最期を見せてくれたんで「死」に対しての恐怖はあんまりない。
むしろ、確実に止まれることが分かってるから多少の無理して突っ走れる。


いろんなことがあった日に聴きなおしてみたら泣けて仕方なかった。
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2006年11月26日

2歩進んで3歩下がる。

溜まった未聴CDは「相当」気力がないと封開けませんねぇ。
そして大概開けて聴いたら
「なぜもっと早くっ!!!」
と泣く事に。

最近は良いペースで消化していってたんだけど22日からまた止まってます(笑)
嗚呼、罪なしまえび。

       \
 ≧ェェエエエ_゚≦   
    ”””>>>>


Giuseppe Verdi"Requiem"

略してヴェルレク。
調子に乗ってkyrie eleisonと腹から声出したらうるさいと怒られたw(´・ω・`)ショボーン


Sergey Rachmaninov"Symphony no 2 in E minor, Op. 27"

プレヴィンの演奏があんまりにもツボに入りすぎて他の演奏に手を出す気が無かった曲。なんで手を出したのかというとそのとき塔が6000円以上買い上げでポイント2倍だったもんで……………w

消極的理由で購入したんで未だ1回しか聴いてませんわ。
でも消化って事で(おい


Johann Sebastian Bach"Cello Suites 1〜6"

ある日突然カザルスの無伴奏聞きてぇ、と怪電波が飛んできました。
怖い話ですがホントです。
そう強制されたwのに予算は2000円まで。
発掘するまで1時間かかったぞゴラァ。

元がSP盤(!)ということもあって決して音は良くありません。
しかしこの音の悪さがチェロの柔らかさを引き出してる。
ものすごく心地よい。
で。
寝るから最後まで聴いてない…………こともない、多分w


Franz Schubert"Symphony No.9, 'Great' in C, D944"

10年以上ぶりに聴いた。
以上っ。


Felix Mendelssohn"Symphony No.4 in A major, Op. 90 "Italian""
Modest Mussorgsky"Pictures at an Exhibition"

Kurt Masur/GEWANDHAUSORCHESTER LEIPZIG

これはDVD。
塔でもHMVでもオンラインで売ってないところみると品切れか廃盤か。
見てないクラDVDってのは未視聴とでも言うんかいな。
てんこもりある。
どうしようw


次はですね。
箱物を消化したいとは思ってますけど如何せん気力がナッシング。
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2006年04月22日

未聴CDを片付ける。

園弐!

流石にチャイコさんに飽きてきたwんで5枚全部替えました。


サン=サーンスのなんかいっぱい曲が入ってるヤツ。
(多分曲数とお代に引かれて買ったんだろう)

ドヴォルザークの交響曲8番とムソルグスキーの展覧会の絵のカップリング。
(なんでこの2曲やねん、と思って買ったと思われ)

グリーグのなんか曲が多いヤツ。
(ピアノコンチェルトが聴きたかった)

ラフマニノフのピアノ曲。
(多分ルガンスキー目当てだったと思う)



性根がケチだから目当ての曲以外にいっぱい入ってるのを買うのね(笑)
さ、楽しむぞー♪
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2006年03月15日

コンサートマスターの頭頂部に

肌色の皿が乗っていた件について。
もしくは
指揮者の手の振りにほんのりコデライクが見えた件について。


20060315.png


パンフレットお代:1500円

ロンドン交響楽団
チョン・ミョンフン〔指揮〕
横山幸雄〔ピアノ〕

ウェーバー/歌劇「魔弾の射手」序曲
ショパン/ピアノ協奏曲第一番
ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編曲版)

アンコール
プロコフィエフ/「ロメオとジュリエット」組曲第1番より"タイボルトの死"


ショバ代:D席10000円


チケット取るのにかなり悩んだんですよ。
だってだって1諭吉でなんぼ野球見れるんダヨ!!!野球単価安っ!!!
じゃなくて(ホントに)
演奏曲のショパンのピアノコンチェルトが引っかかってまして。
理由は以前に生で聴いた(生涯初聴き)のがピンとこない演奏だったんですよ。
「なんだろーこの曲〜」
ってな具合で。
初聴きだったんで演奏が合わなかったのかそれとも曲の波長が合わなかったのか判断できなくて。"?"をつけたまま保留にしてたんです。
でもどうしても展覧会の絵は生で聴きたい欲求が勝ったんです。
なんで今回は予習しようと思ってCD、塔で買いましたよ
これが
大当たり位置情報


苦手意識が飛んだ状態で生演奏が聴けるこの幸せ☆

で、その生演奏がすっばらしい☆幸せ。
この曲、最初の3分ぐらいずーっとオケだけで、「もう交響曲でいいよw」って時にかっちょよくピアノが入るんですよ。ピアノの最初の入りって聴くのが緊張します。多分弾く方はもっと緊張するでしょうね。

横山さんお見事でしたっわーい(嬉しい顔)



メインの展覧会の絵ですが。
一番有名なラヴェル版は特殊楽器のオンパレードです。見たことない楽器ががしがし出てきます。
そーいう事知らずにこの曲からクラに興味持ったもんで、

他の曲って地味ね

と思ってたランドセル時代のイヤミな海産物でありました。


ま、そういうわけで(?)
打楽器さんが8人出てらっしゃいますよ。
後ろのずらーっと並ぶ打楽器さんs
そもそもハープ2台ってオケも初体験♥(キャー←イタイw)
まぁ沢山の奏者さんが出てくる出てくる。
目分量で100人ぐらい。

この曲って管楽器と打楽器下手だったらちっとも映えないのね。
んが。

見事に決めてくれました!!!
るんるん
(ビドロのソロで1音だけ外したのがあったけどね。別に評価が下がるもんじゃないな)

流石プロ。
ぶかぶか吹いてじゃんじゃら鳴らしてくれました(酷い表現)
むっちゃ派手。
ラヴェル先生ノリノリでアレンジしたと思われ。

会場のすみっこの端から
「ぶらあぼ〜☆」
ってなもんです(言ってないけど)
嗚呼、腹いっぱい。げっぷ。
おかわりノーサンキューです。







しかし一番派手だったのがアンコール曲。
こっちが曲の間ぶっ飛び。
すごい曲があるもんだ。
帰りに皆が曲のチェック入れて「CD買う」って声もちらほら。
見事に葱鴨(笑)

感動、プライスレスって上手い事言ったもんだねー。
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2006年03月01日

黒黒白無黒白無黒黒。

20060301.png


予告(?)通りモツレク聴きにいってきました。


2階席だったんですが。上から演奏見てたんですが。

…………結構な数の舟漕ぎが…………。
いや、それが昔の貴族の娯楽だったんで別に良いですよ。
ちょっと疲れ気味だったんで便乗しようかと思ったんですけどね。
合唱のおぢさんたちに目を向けたら

黒黒白無黒白無黒黒

と色とりどりだったもんで笑えて笑えて仕方なくて。

ワタシの隣の母はまはしっかり漕いでました。ニャロメ#(死語)





演奏にケチは付けません(思ってた以上に良かったですよ)

が。
合唱団のオバサマ達が
ロングスカートで足が一切見えないのに関わらずガニマタで歩いてるのがバッチリ分かる歩き方でムチャ萎えた。

一応お金取ってる演奏会なんで。
その辺は気ぃ使って欲しかったなぁ。
ソリストさん達の立ち振る舞いが立派だっただけに。
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2006年02月26日

予行演習。

28日に大フィル定期公演行く事になりました。
今回も家族で行くのですがチケ代は各自出資です(よかったw)

お題目は
シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調 「未完成」
モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626

モツレクはCD持ってないので今回の予習を兼ねて買ってきました。

motureku.png


http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=769298&GOODS_SORT_CD=102

お弟子さんのジェスマイヤー版じゃなくてランドン版を買う辺りがひねくれ海産物。



確か高校の時にこの曲は途中で逝ってしもて未完成で残りは弟子が書いた、とレクチャー受けたときしか聴いたことがないはず。それもほんの一部。

wikiひいておきましょ。ふむふむなるほど。



とかるーく知識入れたあとにCDステレオに入れていざっ!!!


聴いたことない訳じゃなかった;
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2006年02月08日

人口少ないからといって

悪乗りしちゃいけません(^^♪


20060208-2.png

ホルン戦隊1、2、3、4号出動!

そして海産物を捕獲しました。
人はこれを衝動買いと呼ぶ。
posted by はまぞ。 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | のほほんクラシック。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

扉は広く開け放って。(@ぷちテロ超番外編)

やぁ、ipodの内臓はゲームサントラばっかりの海産物だよ!
付箋にもあほらしーとハッキリ書いたんですが何度読んでもあほらしーので書いちゃいますyo


"モーツァルト生誕250年…だけど…"
http://www.sankei.co.jp/enak/2006/jan/kiji/27mozart.html

-全文引用ここから-
今日27日はモーツァルト(1756−91年)の誕生日。生きていれば250歳。

この節目の年、母国オーストリアは、生地のザルツブルクと終焉(しゅうえん)の地ウィーンを中心に多彩なプログラムが組まれ、モーツァルト尽くしの1年となる。

わが国でも、2月にシュツットガルト歌劇場、6月にメトロポリタン歌劇場、11月にはウィーン・フィルが、モーツァルト作品を引っさげ来日するなど、内外の演奏家がこぞってモーツァルトを披露する。

モーツァルトをめぐる状況は一見華やかだが、「反音楽史」で山本7平賞を受賞した音楽評論家の石井宏さんはこう警鐘をならす。

「50年後の生誕300年には、だれも関心を持たなくなっているかもしれない」

モーツァルトの没後200年に当たった1991年と今年を比較すれば、モーツァルト=クラシック音楽の置かれた危機的状況が鮮明に見えてくるというのだ。

■■■


15年前、わが国では3種類のモーツァルト全集が発売された。中でも小学館はモーツァルトの全作品(約800曲)を178枚のCDに収め、最新の研究成果を踏まえた詳細な解説書を付して注目を集めた。すべてをそろえれば40万円を超えるにもかかわらず、その年に7000セット以上を売った。3000円のCDが5000枚売れれば大ヒットといわれるわが国の市場で、これは異例の数字といえる。岩波書店は、世界のモーツァルト学者の研究成果を4巻にまとめた「モーツァルト」を出版。2万円という価格にもかかわらず、発売から2カ月で3000部が完売した。

今年はどうだろう。ユニバーサルミュージックがCD180枚からなる全集を今日発売するが、注目を集めるのはもっぱらモーツァルト作品の聴きどころを寄せ集めた安価なCDばかり。出版界では、本格的な書籍が登場する気配はない。

■■■


音楽評論家の吉田秀和さんはかつてバッハのバイオリン曲「シャコンヌ」について、人類の感受性が革命的に変化しない限り、人類の宝として存在し続けるだろう−という趣旨のエッセーを書いた。

ところがこの15年の間に、加速度的に感受性の変化が生じたと石井さんは見る。「重厚長大な作品が博物館入りしつつあるいま、最後のとりでがモーツァルト。そのモーツァルトまでもが解体され断片が消費されるようになった。もはやクラシックを我慢して聴く時代ではない」(*1)

クラシックの“バラ売り”は、美しい楽章の演奏のみを集めたカラヤンのCD「アダージョ」(平成7年)の大ヒットを機に業界で盛んとなり、今年のモーツァルトでピークに達した感がある。(*2)この15年で受容態度をここまで変化させた要因は何だろう。

「ケータイを持ったサル」の著者である京都大学霊長類研究所教授の正高信男さんは、底流にデジタル技術の浸透があると見る。

「デジタル技術によって自分の必要な情報を瞬時に取り出すことに慣れた人間は、起承転結というように時系列を追うことが苦手になっている。お笑いの世界で瞬間芸がもてはやされるのはそのため。いまの日本ではクラシックのように時間的に構造化された芸術は、受け入れられる余地がない」(*3)


-全文引用ここまで-
*文中強調はワタシ。

重箱隅つつきします。

(*1)
えーと。
本来のクラシックの聴き方は「我慢して」聴くもんなんでしょうか?
今まで皆様は「我慢して」聴いてきたんですか?

(*2)
バラ売りでないと売れないってのを憂いている、でいいのかなぁ。
バラ売り、ダメですかねぇ?
バラ売りモノ好きな受容態度は本来のクラシックの聴き方じゃないんですか?

(*3)
人間コロコロ変わるもんなのはオマエに言われんでも分かってるはずです。
この人の主張要旨は「最近の人間は瞬間的なものしか分からない、それはデジタル技術が悪いからである」でしょうか?(何言ってるか分からん)

交響曲フルに1曲、は聴かれなくてもバラ売り美味しいところだけってのは聴かれている。
それを日本人のクラシック受容閾値が低いと判断するのはなんででしょう?


こういうバラ売りって星の数ほどあるクラシックの"最初の一歩"には最適だと思うんです。

最初の一歩を踏む。

これって誰もが必ず通ることでしょ。
どんな道からだって良いじゃないか!


バラ売りって"新しいクラシックの聴き方"でしょ。
それが売れてるって事はむしろ喜ばしいことではないでしょうか。

結論を
「日本のクラシック需要は捨てたもんじゃない!」
と導けないのはなんででしょう?

更に発展して
「こういう聴き方もある」
という建設的意見はなんで出てこないでしょう?

どうもこの記事
「クラシックは崇高に聴くもんだ。」
という匂いがぷんぷんしてるんですね。
オマエらクラシックの崇高さなんか分からんだろ、オマエらの聴き方はなってないんだよ、と心のどこかでバカにしてるような気配がします。
クラシックという音楽セールス的マイナー世界で他を落として自らを上げる遣り方されてもなー。こんな思考停止型典型的今の若者は論理を声高らかに言ってる場合じゃないと思うんですが。

"危機的状況"なら勘違いでも良いから前向き意見言いましょうヨ。
嗚呼あほらしぃ。



ここからはワタシのクラシックポリシーwです。


娯楽-音楽-クラシックというカテゴリ意識です。娯楽です。楽しく聴いてます。

オーディオ機器にこだわってません。

指揮者にも演奏家にもこだわってません。だけど気に入らない演奏は時々あります。

生演奏は全部良い演奏です。

自分にとっての名曲が知りたいんです。
自分にとっての名演が聴きたいんです。
それを探すのに力入れてる音楽ジャンルがクラシックだっただけの話です。この音楽的趣味が崇高なもんなんてこれっぽっちも思ってません。

「意外とクラシック面白いですよ」
の「意外と」が言いたいだけなんです。
(面白くないもんなんか書けるかっ)

それで誰かがハマったらそれはクラ界にとって良いことですしね。
だから今後も
「良いぞ!」
「おもしろいぞ!」
とレーベル関係者乙的エントリを書きます。

面白くないもんは華麗にスルーで。



しかし。
カラヤンのアダージョ熱帯雨林で曲目見ましたけどかなりそそられますわ(笑)これはかるーく聴くには丁度良いでしょう。正直欲しい。買うかも。
100曲クラシックも「曲は知ってるけどタイトル知らない」のを探すのに良いかも、ってブクオフで狙ってるもん。
posted by はまぞ。 at 15:52| Comment(3) | TrackBack(0) | のほほんクラシック。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

せくはらえんそうかい。

20060119-1.png


1/19
八尾プリズムホール
大阪フィルハーモニー交響楽団 八尾演奏会

指揮:西本 智実
公式家⇒http://www.tomomi-nishimoto.com/index.html
wiki⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9C%AC%E6%99%BA%E5%AE%9F
サエッキーの名前をこんな場所で見ることになるとは思ってなかった(笑)

20060119-2.png

曲目

グリンカ/"ルスランとリュドミラ"序曲

チャイコフスキー/"白鳥の湖"ハイライト

-15分休憩-

ドヴォルザーク/交響曲第九番"新世界より"

アンコール

ドヴォルザーク/スラブ舞曲第十番



父はまに"新世界より"が生で聴けるならチケ取れ、と強迫依頼受けてたんですわ。
見つけて
「八尾だけど行く?」
と振ったら
母はまも
「ワタシもいくー」
と3人でおでかけとなりました(チケットは全額娘はま負担;ω;)

ウチの両親。
父はまが後一年ちょっとで定年なんですね。
そこから20年生きるとしてもらえる年金計算済みで今はその20年間で「どーやってこの世の想い出つくろうかなー☆」としか考えてないらしい。不慮の事態が起こったら娘を食い物にするんだってさ。さっさと出ていってやる(笑)


指揮者の西本さんはちょっと前までCMに出てました。
世界ふしぎ発見でよく流れてたんですけど。
ムソルグスキー"展覧会の絵"バーバ・ヤガの小屋〜キエフの大門の丁度盛り上がるところの演奏シーンでした。

で。
ナマで見るまで父はまは
「えらいベッピンな男の人やな」
とホンキで思ってたそうな(笑)クラシック界にもビジュアル系が来た、って。

親子で
「身長なんぼあるんやろか?」だの
「年いくらぐらい?」だの
お約束の「スリーサイズがどうだ?」だの
失礼なことばっかり言ってたのは海産物家です。すいませんw


肝心の演奏

一曲目のルスランとリュドミラ序曲は無難すぎと言っていいぐらい無難に纏めてたんで、怪演大好きなワタシは少々不満(^^♪

しかーしコントラバス7本編成は非常に萌え(バスとチェロが多いとなぜか嬉しい)


白鳥の湖ダイジェスト。
多分この演奏が本来のスタイルなんだと思う。

怪演です!!!

快演ともいう。

ものすごーく良かったです。
おかんが「こんなに良いもんだったんや………」とため息ついてました。
せくはらの次はため息。

但し。
この演奏でバレエはできん(笑)
そこらの人じゃ音楽に付いていけるとはとても思えん。
この曲、元々あんまり踊る事考えて作られてないらしいし。


新世界よりに関しては演奏はどうであれ(おい)ちょっと思い入れがあって最初の数秒でウルっときちゃうのでダメです。

…………死んだ祖父はまが一番好きだったんだよ。
よく演奏されるんだから元気なうちに一度でも連れて行ってあげたら良かったよ。
なんでちょっとした事に気ぃ付かんかねぇワタシ。

演奏外の話になっちゃうかもしれないんですが楽章ごとの間の取り方がものすごく気持ちよかった。



そんなこんなで演奏は熱いもんでよかったですよ。
財布は寒くなったけどねー(^ω^;)
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2005年11月07日

おかしな2人。

花王ソフィーナのCMのBGMがラフマニノフ交響曲2番の3楽章のアレンジですよ。
曲は速攻分かったんだけど商品はなかなか覚えなかったね(苦笑)多分買わんし。


久々にライトにクラシックです。
本日は京都遠征してきました。

20051106.jpg

京都フィルハーモニー管弦楽団
指揮 佐藤俊太郎
ヴァイオリン 大谷玲子

-プログラム-

シューベルト 交響曲第八番"未完成"D.759

メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調OP.64

-休憩20分-

ベートーヴェン 交響曲第五番 ハ短調"運命"OP.67


*HMVで視聴があるヤツ張っておきました(重いです;)


"名曲コンサート"って事でどっかで聴いた事あるはずの曲をトリオってみたらやたら濃くなったって感じです(笑)三大交響曲の内2つやるかー!?けど3つやるコンサートも有るんだよな。考えただけで腹一杯。

プログラム全く知らずに出かけてパンフ見ただけでゲップが出るかと思った。
普通はプログラムとお財布の中身見て出かけるんですが今回は旅費もチケ代もロハ。

なんでかというと今回のヴァイオリンの大谷さんのお父様とウチのおとん様が仕事でお付き合いがあるらしいので。ウチのぢいちゃんとばあちゃん(多分叔母さんも)のお骨を大谷本廟に納めてあるのでお参りも兼ねて行ってみようって事でして。

全部おとん様のおごりですよ〜。ニョホ〜♪家族と行くクラシックコンサートって何年ぶりだよ………。



流れ追って感想をば
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2005年08月01日

教科書クラシック

Warner BEST100 classics
Grieg
"Peer Gynt suite"
"Lyric suite"
"Holberg suite"

1000円にて購入。クラのシーデーは安い。
ペールギュント組曲はわしらの世代なら小学校か中学校で聴いたことあるはずだ。midiファイルはググったらあるんじゃないかな(他人様任せ)わしは正直あんまり好きじゃない(^^ゞだけど数年ぶり(と書くと短そうだけど実際は10年オーバーだと思う)に授業で聴いた曲と再開もええことよ、って訳で購入。お目当てはホルベルク組曲ですけど。
1000円にて購入。クラのシーデーは安い。

第一組曲2番"オーゼの死"は先生がメトロノーム出して一番遅いテンポで鳴らしながら「遅い遅いテンポで死を表してるんですねー」と解説してたなぁ。懐かしい〜(ホロリ)

教科書クラは結構CMにも使われてて耳慣れてるよなぁ。
がさごそ(ストックCD漁ってます)

チャイコさんの"花のワルツ"は10年以上前、車のCM(ホンダのアコードだと脳が訴えてるけど違うと思う)に使われてたなぁ。ウチの固定電話の着メロは同じくチャイコさんのくるみ割り人形の"ロシアの踊り"だ(笑)親父が決めた。

昔の話止めて最近のでいこう。おなじくチャイコさんの"弦楽セレナード"
こいつの冒頭はちょいと前のオー人事オー人事♪のCMですよ。あの悲惨そうなメロディです(笑)思い出しただけで笑えるーウヒャヒャ-。ウヒャヒャヒャヒャ-(崩)この曲はシーデー持ってたなぁ。聴いて笑うか。

がさごそ(ストックCD漁ってます)


わーraycrisisのサントラ出てきたー。ipod落としとこ。

展覧会の絵はホント数多いなぁ。アレンジ違いに演奏違い。クラシック事始曲なんでお付き合い始めてかれこれ20年近くなんですけど未だ飽きない。


がさごそ(ストックCD漁ってます)

あ、有った。オルフェウス室内管弦楽団の演奏で…………………ホルベルク組曲とカップリングで……………







…………………………クラのシーデーは安い。うん。バカだなーちゃんとストック調べて買物いけよなーウヒャヒャヒャヒャヒャー(壊)


ちなみに良く耳にするけど曲名ワカンネーって事ならここが役立つかもしれません。
"この曲の題名を教えて!@2chクラシック板 まとめサイト"
http://classical2ch.nobody.jp/tellme/
みんな表現凄いよ。それにレス付けれるってのはもっと凄いよ(笑)
posted by はまぞ。 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(1) | のほほんクラシック。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

おし、がんがれ!!!

すんごい事やってる人が居るもんだ。
"ベートーベンが紙に残した音符全ての再現を目指す--クラシック音楽愛好家らの取り組み"
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20085553,00.htm?ref=rss


こういうものもあるんだなぁ。
Live365⇒http://www.live365.com/index.live
今更ながらネットって便利だなぁ。キリが無くて困っちゃいます(笑)
posted by はまぞ。 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | のほほんクラシック。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

2時間3000円ポッキリ、キレイなおねぇちゃん付き。

シンフォニーホール
イリーナ・メジューエワ
ピアノリサイタル〜春夏秋冬ピアノの調べ〜vol2"夏色の輝き"

ショパン:ポロネーズ第七番"幻想ポロネーズ"op61
ショパン:夜想曲op48-1
ムソルグスキー:瞑想
ショパン:夜想曲op72-1
キュイ:前奏曲op64-16
キュイ:前奏曲op64-10
ショパン:ポロネーズ第六番"英雄ポロネーズ"op53

休憩20分

ムソルグスキー:展覧会の絵

アンコール
メトネル:おとぎ話op34-2(多分;)
ラフマニノフ:練習曲"音の絵"op………何番だっけ;
ショパン:ノクターン第二十一番(遺作)


えーと聴いたことない曲ばっか(苦笑)ショパンあんまり好みやないねん、って好き嫌い激しいのはあかんねぇ、と若干それなりに反省。

目当ては展覧会の絵。オケverは数回ナマ聴き有り(ラヴェル版以外のナマオケは聴きたいねぇ)確かピアノ譜も数版あるはず。この曲、未完成というか改良というかアレンジというかいぢれる余地残しすぎ。聴く方の立場にもなれ(笑)アノ世に行ったらサシでムソルグスキーには文句言う予定。言葉の壁はなんとかなるだろう。


無茶苦茶良かったですよーるんるん
ナマでプロの音が聴けるだけでも充分に価値あるんですけどね。
非常にメリハリ有、テンポ良。曲の解釈も心地よい。音がおなかに溜まる感じ(笑)

これで最前列のオコサマ2人が演奏中にチョロチョロしてたのと後ろのオジさんのいびきとアラーム切ってないバカモノが居なかったら最高だったんですが。娯楽だから寝るのは良いです(っていうかクラシックって寝る用BGM)いびきは勘弁な。
posted by はまぞ。 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | のほほんクラシック。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

交わり響く。

大阪のおばはんってホントエゲツねぇな。その方ちょっと足が悪くて杖持ってはるんですが、ウチの庭のやっと咲いたナデシコをその杖で踏み踏みして「きれいに咲いたねぇ、一本頂戴」とのたまった。

丁重にオコトワリした。氏ね←言いすぎ。




ラフマニノフのピアノコンチェルト3番聞きたさにいってきました、河内長野ラブリ〜揺れるハートホール。う〜んらぶり〜ハートたち(複数ハート)
ごっつい金賭けてそうなホール。河内長野駅からなだらかな坂を歩いて10分近く。結構キツイ。

演目はこちら。



最初から5分ぐらい何の曲演奏してるかちっとも分からんかったがく〜(落胆した顔)

これ上手いとか下手とかの話じゃなくて。


なんていうのかなぁ。演奏バラバラ+音バラバラ+旋律バラバラの曲、いや音の羅列って感じ。騒音の方が悪気が無い。
正直自分のアタマおかしくなった;って思った。
サヨナラ、シャバの生活。ようこそ病院生活。と本気でヤバいってオモタ。5分ぐらいで治まったんだけどアレ一体なんだったんでしょ。

演奏はねこういうときに役立つ2ch語で書くと
演 奏 家 達 必 死 だ な(プ

これ上手いとか下手とかの話じゃ全然なくて。
なんかどっかで決定的にバラついてる感じ。聴いた場所が悪いんかなぁ(センターより多少レフト寄りの2階席)今回は聴いてた自分が一番悪い気もします。ホントよく分からない;




他の2曲は普通に良かった。
グリーグさんのは今度CD買って聴き込んでみる。ドヴォたんのはおとんライブラリーに有るんじゃないかと思うので勝手に借りる(笑)8番を通しで聴いたのは初めてだと思う。いつもラヂオで細切れ(だから部分部分で聴いたことがあるメロディーが流れてこれはこれで面白かった)自分的好みは9番(新世界より)よか上かもしれない。というかこの曲の後があの9番になるとはちょっと思えん。環境の変化って凄いんだなぁ。



ところで。
南海高野線と西武新宿線は良く似てると思います。
駅の間隔とか沿線の風景の流れとか各駅の佇まいとか。決定的に違うのは南海高野線が鴎神初芝参拝路線って事かな。これは敵わんだろ、エヘン(笑)
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2005年05月08日

最少数。

東京にてナイナイ言ってたチャイコさんの3番が買えたぁるんるん

Tchaikovsky Symphony NO3 in D major OP29"Polish"
USSR STATE SYMPHONY ORCHESTRA
EVGENY SVETLANOV
ポニーキャニオン2002(1990/05/24のライブ盤らしい)


前に勝ったのは輸入版なので曲解説は有っても分かんなかった。わーい、久々に日本盤買ったよう(倹約の為同じシーデーなら海外盤だ)
なんでタイトルが"Polish"なんだろとか思ってたんだけど結局よく分かんないらしい(笑)推測としては最後がポロネーズ(ポーランドの舞曲です)だかららしいが。推測までエエ加減だダッシュ(走り出すさま)
で、ナイナイ喚いてたのも当然でこの曲自体が発表当時からあんまり評価されてないかららしい。評価されてない⇒あんまり演奏されない⇒シーデー少ないってな訳。チャイコさん交響曲で一番演奏機会が少ないとか。
少ない機会にうまいこと当たったってこったぁわーい(嬉しい顔)GJ自分(笑)良い曲知れてホント良かったぁ。



このシーデーはホント当たり!
弦が強い強い。でも管も負けてないし指揮者がその辺りをホント上手くまとめてます。はっきり言ってアク強い演奏です。1〜4楽章と全く違った感じで5楽章が演奏されてるのが個人的チュボ入って入って。正座して聴くがヨロシ!これが1500円で良いのか。贅沢しました。
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2005年04月12日

選択肢がありません。

わーいブログが軽いよー♪ヤレば出来るは魔法のアイコトヴァー!!!




本日は18時に退社できたんでおチャイコさんのシンフォ3番のシーデー探してタワレコへ。
さーて選り取りみどり〜♪と思ってました。




タイトルにもしたんでオチばればれですが、選択したくても3番録音少な………;10個ぐらいからからしか選べん。6番(悲愴ね)なんか全部買ったら破算しそうなぐらいあるのに。
結局5枚に絞って目ぇ瞑って一番最初に触った子、という買い方しますた。
Ciaudio Abbado+Chicago Symphony Orchestraの"Tchaikovsky The Complete Symphonies"(輸入版)
未だ一楽章途中しか聴いてないけどやっぱこの曲エエですわーわーい(嬉しい顔)
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2005年04月05日

曲間拍手はやめようよー。

マキシム&モスクワ・フィルハーモニー交響楽団@シンフォニーホール行ってきますた。
マキシムさんの件はここらあたり。ビジュアル系ピアノ弾きのお兄さんという予備知識。

演奏リスト
Rachmaninov"Piano Concerto NO,2 in C minor,OP.18"
アンコール QUEEN"Bohemian Rhapsody"

Tchaikovsky"Syphony NO,3 in D minor,OP.29「Polish」"
アンコール×2 おチャイコさんの曲のようだ。
アンコール曲一覧。見えん。

これでどう調べろと言うのだ、自分;
最後はTchaikovsky"The Nutcracker Suite,OP71a「Rusiian Dance」"
続きを読む
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2005年03月09日

ヒロツからの手紙。

宇宙です……
スパムじゃないと言い張る素派夢メールwがきたとです……
宇宙です……

ここ3日ぐらいの案件が無事に明日終わりそうで一安心です。



買うだけ買って放置デーブイデーを鑑賞いたした。

HERBERT VON KARAJAN@Berliner Philharmoniker
MODEST MUSSORGSKY"PICTURES AT AN EXHIBITHION"

…………えー正直申してワタクシ、"展覧会の絵"オタなんです。クラシック界では珍しくもなんともないですけど。一度長々とこの曲についてエントリ上げたいところです。

んでカテゴリをクラ用に作ってみた(笑)
はっきりいって演奏の良し悪しが分かる人じゃないです。たかが海産物です。"ジツは結構クラシックはおもしろいもんです"ってのを書けたらええなぁと思ってます。


で、このデーブイデー。

動いているカラヤン見たの何年ぶりだろってことでまず感動した(笑)10年じゃきかんぞ。とっくに世界違いだし。ウチのじいさまがカラヤンオタだったんですよ。今頃同じ世界でうまくやっててくれたらいいんだけど。
で、あんまり動かない指揮者って覚えてたんだけど記憶以上に動いてなかった(笑)手ぇぴらぴらやってるだけじゃん、と突っ込みたくて仕方ない。

最後の"キエフの大門"で気が付いたらボロ泣き。基本的に同じメロディーの繰り返しで人によってはつまらんかもしれんのだけど。これがまた盛り上がって盛り上がって。「うわーイイヨイイヨー」と涙流しつつ食い入るように見てたら第二ヴァイオリンに和田さんみたいな人はっけーん(笑)泣き笑いしつつ「外国の和田さん(仮)演奏がんがれ!」
よーく見ると、和田さんまで行かなくても結構いってる方がいっぱい。








あえて文句言うならもっと引いた映像で演奏が見たかったですよ。生だったら「もうすぐシンバルジャジャーンだ。あ、準備してる☆」って細かな楽しみもあるんでその辺が見たかった。
けどこれってホント蛇足。1890円ですっごく楽しめた。

最後がしまればこの曲は万事オーゲー!バッチリ決めてました。オーゲーオーゲー!
posted by はまぞ。 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | のほほんクラシック。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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