日本、仙台産 マスコット科カラス属
カラスコさぼてん
CACTUS"JOSE ANTONIO S.CARRASCO DIAS"
厳しいチーム事情に耐えるため進化したマスコット科の仲間のさぼてんです。
マスクの形やパフォーマンスがバラエティに富んだ大変面白いさぼてんです。
扱い方がマスクから分かるのでマスコット科さぼてんの入門としてトライしてみるのも良いでしょう。
シーズン中に暴れる姿がとても可愛らしくファンも数多くいます。
●餌やりのコツ1:シーズン中の餌やり
春〜秋はシーズン中ですのでゴミには苦労しませんので量は控えめにします。
秋の終わりごろにゴミが減り始めたら量を徐々に多くしてください。
2:冬の餌やり
冬、巣にゴミが無くなったら契約更改の季節です。
この時期の餌やりは契約を有利に進めるために小出しにしていくことになります。
3:オフの餌やり
メキシコに里帰りする種ですので基本的に餌は要りません。
構ってやらないと勝手に帰国しますが餌は枯渇気味に与えるのが付け上がらせないコツです。
●ここがポイント☆こちらが下手にでると付け上がります。餌やり、写真撮影には特に注意しましょう。
シーズン中は屋外で勝手にパフォーマンスしていますが、プロレスには弱いので行水ダイブで頭を冷やしてやりましょう。思い切ってボールをぶつけると良い感じにダイブします。
表面の羽毛はさわると艶が無くなり故郷に飛びたてなくなり仙台空港の方々に迷惑をかけますので注意してください。
●良いカラスコさぼてんを手に入れましょう近頃では仙台駅から球場などいろいろな所でカラスコさぼてんが売っています。購入する際どんな事に注意すればよいのでしょうか。基本は艶があるもの、肩で息をしていないもの、入院したりしていないものを選ぶべきです。またマスクが派手目を選べばパフォーマンスも激しいはずです。
品種がはっきりしているオフィシャルショップで購入することも重要です。品種がはっきりしないと餌の与え方も分からずヘッドロックを食らうことになりかねません。さらにいろいろな種類のカラスコさぼてんが知りたい方は専門サイトを訪ねたり、カラスコ教教団に立ち寄ることをお勧めします。また趣味の会に参加して情報の交換や購入をすればさらに楽しみが広がることでしょう。
カラスコさぼてんの専門サイト"VIVA!カラスコ"
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http://karasuko.hp.infoseek.co.jp/fr01_toppage.htmlカラスコ教教団本部"夢で逢いましょう"
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http://blog.goo.ne.jp/naruko_blue参考図書⇒
ワンダフルプランツブック2(廃盤;)